ボランティア
地球規模での環境のきしみが、異常気象の形で世界中で発生しており、地球温暖化を含む地球環境の変化は、確実に進んでいると言えます。こうした中で環境への取組みは、全人類を挙げて取り組むべき、重要な問題へと発展してきています。 環境保全の取り組みは、企業の社会的責任の課題の中でも最重要課題です。
くらこんでは「川をキレイに」「森を育てる」「町をキレイに」をキーワードに、地域の皆さんとのボランティア活動を通じて環境保全に取り組んでいます。
川をキレイに
昆布が生育する海。その海へ流れる川の水をキレイにすることが、海の環境保全には不可欠です。
このような環境活動は、一朝一夕で効果のあがるものではありませんが、その行動を継続していくこと、その活動を継続していき環境に意識を向けることで、川・海・地球がきれいになっていくのです。
くらこんでは2006年より毎年、川の清掃活動を地域の方と一緒に行っています。
毎年継続して行うことで、ゴミの量が減り、地域の皆さんとのボランティア活動が広く根付いたことを実感します。
  • ボランティア
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川のまわりを中心に、土手や道路のゴミも収集しています。
スーパーの袋・菓子類の包装紙がたくさん落ちていましたが、年々ゴミの量が減少しています。
  • ボランティア
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社員の家族も一緒に汗を流しながら清掃を行うことで、地域の環境美化意識の向上にもつながります。
森を育てる
森を育てることで、その森を通る川から昆布の成長に必要なミネラル分などの栄養が海へ流れ、品質のよい昆布ができます。
そのため“森は海の恋人”ともよばれています。
くらこんでは2006年から毎年、日本全国で森を育てるために、植樹活動を続けています。
  • ボランティア
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ひとつひとつ丁寧に、手作業で苗を植えていきます。
  • ボランティア
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  • 大きくなるよう願いを込めて、山の斜面にも植えていきます。
  • 1年前に植えた苗が、こんなに大きくなりました!

町をキレイに
身近なところをキレイにすることで、地球の環境を守る意識につながっていきます。
清掃活動は小さなことかもしれませんが、まずは出来ることから行動することが大切です。
くらこんでは、2007年から毎月、従業員が主導となった地域のボランティア清掃を行っています。
仕事が始まる前の7時15分からの清掃は、周辺地域の皆さんから「おはようございます」と声をかけられるようになるほど定着しました。
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定期的に本社近くの道路や駅周辺で清掃活動を続けています。