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昆布講座

8. 昆布の扱い方

上手な保存の仕方

湿気の少ない、乾燥した場所に保存することが大切です。
長期に保存をするときは、使いやすさも考え、1回ずつ使う目安量として10cm~15cmに切っておき、他の臭いが移らないようにビニール袋または密封容器に小分けして空気を出来るだけ抜いて封をし、冷蔵庫か冷凍庫に保管します。
常温保管する際は、湿気の少ない乾燥した場所であれば風味を損なうことはありません。

上手な利用方法

昆布の表面には白い粉がついていることがあります。
これは、うまみ成分に海水の塩分が作用してできる『マンニット』という成分です。使用する際に、水洗いするとおいしい成分が流れてしまいますので、固く絞ったぬれ布巾で、昆布の表面についた汚れやごみを落とす程度に軽くふくようにしてください。

上手な再利用方法

昆布でだしをとったあとは、捨てずにポリ袋などに入れ冷凍保存しておきます。
ある程度たまってから、佃煮や煮物などの料理に使用するなど再利用してください。
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