こんぶのくらこん 2018年度 採用サイト

『革新』を支える『挑戦精神』

松浦 憲司
『革新』を支える『挑戦精神』
研究開発部 部長 M.K.

研究開発部門の匠は、部長 M.K.。
くらこんのユニークな製品群を世に送り出してきた、昆布の全てを知り尽くした匠に、それらの開発に関してインタビューを行いました。

Q:今までで最もやりがいのあった商品は何ですか?

今までの常識を打ち破った『水戻し不要ひじき』などです。

ご存知の通り、くらこんには革新的な製品が数多くあります。

ただ、今までにない製品を開発するということは、やはり並々ならぬ努力が必要となります。 そういう意味でやりがいのあった製品といえば、水戻しせずに使用できる『水戻し不要ひじき』と、短時間で本格的な煮物が出来る『満点おかずシリーズ』となるでしょう。

今では数多くの小売店様でお取り扱いいただいているこれらの製品ですが、その開発当時は『乾物は長時間かけて水戻しをしなければならない』というのが常識でした。我々研究部門は、その常識に挑戦し、長い試行錯誤の結果、その常識を打ち破ることに成功したのです。この挑戦により、私達は他社の追随を許さない技術力を持っていることを再認識しました。

Q:その技術力が活きた商品は、他にありますか?

今までにないふりかけや塩こんぶなど、様々な製品に活きています。

色々ありますが、他に革新的なものといえば、「塩昆布は化学調味料が不可欠」という常識を打ち破った『無添加減塩塩こんぶ』や、ふりかけ初、昆布製品初の『疾病リスク低減トクホ』取得という快挙を成し遂げた「毎日コツコツふりかけ」があります。

これらの製品開発も、『満点おかずシリーズ』や『水戻し不要ひじき』と同様に困難を極めましたが、高いハードルをいくつもクリアし、実現させることが出来ました。

これらが実現できたのも、弊社の長年培われた技術力と、ブランドステイトメントである『おいしくてびっくらこん!〜食卓の笑顔と感動を〜』を守るという思いからなのです。

常識にとらわれない姿勢無くして、革新的な商品は生まれません。
くらこんが海産乾物のカテゴリーリーダーの立場を維持し続けていられるのは、研究開発部門の何事にも挑戦し続ける姿勢があるからでもあるのです。
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