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大阪樟蔭女子大学と共同開発

昆布と鶏肉のパクチー炒め 昆布とゆず明太子ふりかけ

共同開発の経緯

大阪樟蔭女子大学 学生くらこんは、大阪樟蔭女子大学、健康栄養学科の学生と半年以上に渡って共同開発を実施しました。伝統的なイメージの強い「昆布」について女子大学生から意見を聞き、現代にあった昆布商品の開発を進めました。斬新さやストーリー性、健康栄養学科ならではの気づきなどを大切にし、味はもちろんのこと、商品名やパッケージデザイン、アレンジレシピなど商品の全てに関して何度も意見交換を行い、若い世代にも受け入れられる昆布商品を作ることができました。

商品の特徴

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鶏肉と昆布のパクチー炒め

昆布の旨味成分グルタミン酸と鶏肉の旨味成分イノシン酸をかけ合わせることで「旨味の相乗効果」が働き、旨味をより強く感じる特性を生かした商品です。そこに話題のパクチーをプラスした簡便惣菜の素で、パクチーの香りと食材の旨味が相まって「パクチーがもっと好きになる」味わいに仕上げています。中にはパクチーが苦手な学生もいましたが、これだと食べられる人がいるくらい美味しく仕上がりました。

また、鶏肉以外にもイノシン酸を含む豚肉で作る調理方法やその他パクチーと相性の良い野菜も試作をする中で見つけ、アレンジ食材として裏面に記載をし利用範囲を広げています。

昆布とゆず明太子ふりかけ 商品詳細はこちら

昆布とゆず明太子ふりかけ

学生が実施した調査の結果「ゆず明太子味」のふりかけが求められていることが分かりました。明太子は旨味をプラスするために昆布と一緒に漬け込まれることもあり、相性が良い組み合わせです。ごはんとの相性がよい昆布をメインで辛さにパンチのあるゆず明太子味に仕上げたふりかけです。

現在、健康志向の人が増えている背景などから素材を大切にしたふりかけをつくりました。また、パッケージデザインも大学生のお弁当を作る母親に訴えかけるような「お母さん!これ食べたい!!」をキャッチコピーに、女子大学生が手作りしたような世界観にしています。

共同開発大学 学部
  • 大学名:大阪樟蔭女子大学
  • 学部:健康栄養学部 健康栄養学科
  • 所在地:〒577-8550 大阪府東大阪市菱屋西4-2-26