HOME > 無添加とろろ・根昆布入りとろろ
原材料はたった2つ。国産昆布と黒酢だけ。 素材のおいしさを味わってもらいたい、毎日食べてもらいたいから、無添加にとことんこだわった、くらこん自慢のとろろ昆布です。
このような固い昆布がどのような工程でふわふわの繊維が見えるとろろ昆布になるのでしょうか。とろろ昆布ができるまでを見てみましょう!

くらこんとろろ昆布ができるまで

酢漬け 固い昆布を酢に漬けてやわらかくします。専用の器具を使ってふにゃふにゃになるまで酢に浸します。
切断 やわらかくなった昆布を切断します。切断することによって、プレスする時に敷き詰めやすくします。
プレス  6万枚以上もの昆布を重ねて圧縮します。とても大きな力をかけて、昆布が離れないようにします。
とろろ昆布のもとが完成!きれいに形を整えて、大きな昆布のブロックになります。ここからとろろ昆布が作られます。この側面部分を削るととろろ昆布に!
切削 プレスされた昆布のブロックは側面を上にして機械にセットされます。ブロックの上を刃が往復して昆布をひっかくようにして削ります。刃の先端を曲げています。これは、昆布をひっかくように削るために曲げています。
軽量・袋詰め 削りたてのとろろ昆布を計って袋へ入れます。とろろ昆布はとってもデリケートです。最後は丁寧に手作業で袋へ詰めます。
完成 工場の社員が愛情こめて作ったとろろ昆布たちはお店に並べられ、皆様へ届けられます!
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