びっ くらこんレシピ

料理の「基本」食品の保存方法

食品のおいしさと品質をできる限り保つために、正しく保存します。

野菜類

野菜をそのまま保存する場合は、下記のようにそれぞれ保存します。
カットした場合は、ラップやポリ袋に入れて、冷蔵庫に保存します。

葉類

ほうれん草ほうれん草や小松菜などは水で湿らせた新聞紙やペーパータオルに包みます。 さらに、ポリ袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存します。

キャベツキャベツやレタス、白菜などはラップで包み、冷蔵庫の野菜室で保存します。

果類

きゅうりきゅうりやなす、ピーマン、トマトなどはポリ袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存します。

かぼちゃかぼちゃは水で湿らせた新聞紙やペーパータオルに包みます。さらに、ポリ袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存します。

茎類

ねぎねぎはポリ袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存します。

根類

にんじんにんじんや大根れんこん、ピーマン、トマトなどはポリ袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存します。

大根大根は、葉の部分を切ります。葉の部分はポリ袋に、根の部分はラップで包んで、冷蔵庫の野菜室で保存します。

玉ねぎ玉ねぎは、新聞紙に包んで、冷暗所で保存します。

いも類

じゃがいもじゃがいもやさつまいもなどのいも類は、新聞紙に包んで、冷暗所で保存します。

きのこ類

きのこパックのまま保存するか、ポリ袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存します。

肉類・魚介類

肉パックに「消費期限」や「保存方法」が記載されていますので、その表示通りに保存します。

すぐに使わない場合は、できるだけ新鮮なうちに、ラップをして冷凍します。

その他

こんにゃくは、こんにゃくと一緒に入っていた水(石灰水)も一緒に入れて、冷蔵庫で保存します。
豆腐は、水をはった容器に移し、冷蔵庫で保存します。水は毎日取り替えます。

調理済みの食品・料理

冷蔵庫下茹でした食品や料理にしたものは、十分に熱を冷ましてから、冷蔵庫および冷凍庫で保存します。

炊いて残ったごはんなどは、冷めてから冷凍庫で保存します。

加工食品

全ての加工食品には、各加工食品に適した保存方法が記載されています。また、「賞味期限」もしくは「消費期限」のどちらかが表示されていますので、その表示通りに保存をします。
なお、「消費期限」および「賞味期限」は、未開封であり、食品に表示された保存方法で保存した場合に、品質が保持される期限のことです。

消費期限と賞味期限とは?その違いは?

消費期限
品質の劣化が早い食品に表示されており、期限表示以内には食べなければいけません。
また、開封後には「消費期限」は関係なくなりますので、開封後は、できるだけ早めに食べてください。 食肉、豆腐、惣菜類などに表示されています。
賞味期限
「消費期限」表示のされている食品に比べて、比較的品質の劣化が遅い食品に表示されています。
そのため、期限を過ぎてもすぐに食べられなくなるわけではありませんが、風味は劣ります。また、開封後には「賞味期限」は関係なくなりますので、開封後は、できるだけ早めに食べてください。

豆腐、佃煮、レトルトカレー、カップ麺、スナック菓子などに表示されています。

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