くらこん Recruit
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中部・四国を経験し、地元大阪で活躍する営業職 / 営業部 大阪第二営業所2016年入社 U.H.

入社後、名古屋営業所と、高松営業所を経験し、現在は地元大阪で勤務しています。 名古屋でも、高松でも、得意先などさまざまな方に良くしていただき、上司、先輩や後輩にも恵まれ、良い環境の中で成長できました。
そんな私の経験が学生の皆さんにとって、より良いものになればと思います。

この敬語・・・ヤバいかも!?社会人と学生の違いとは

どのような学生時代を過ごしましたか?

部活で充実!経験が今に役立つ

高校まではバレーボール一筋で、大学では何か違ったことをしようと、ラクロス部に入部しました。 私が通っていた大学は、スポーツに熱心だったので覚悟はしていたのですが、入部してみると朝から晩まで練習する本気の部活でした。 朝 5時に家を出て、夜遅く帰って、みたいな生活をしていたので、家にいる時間も短くて。 正直、今の方が睡眠時間はたっぷりありますね(笑)。

また、先輩との上下関係も厳しく、敬語から日常でのマナーまで厳しく鍛え上げられました。体育会あるあるじゃないですけど、先輩と会ったら立ち止まるとか、あいさつはこうするとか、気持ちの面でも勉強になりましたね。 社会人になってから、色んな場面に触れることはありますが、そのときの経験はすごく役立っていると思います。

今は、どのような仕事をしているのですか?

商品の魅力を伝える仕事

今は、近畿圏の得意先を担当しています。商品の企画提案を商社やスーパーへご案内することが主な仕事になります。商品の魅力をしっかりとお伝えし、スーパーに置いていただく重要な仕事です。
学生時代は、「営業の仕事はマニュアル通り、浅い関係で進めるもの」と勝手なイメージをもっていました。 実際仕事をしてみると、そうではありません。セールスやバイヤーとコミュニケーションを通じて良好な関係をつくっていくことが大切だと分かりました。会話のメインは仕事ですが、それ以外にも色々なお話をして、普段から人間関係を構築していくことが大切です。

そういったことから、営業の仕事は、「人と話すこと」が中心にあると感じるようになりました。

仕事のやりがいをどのような時に感じましたか?

自分の提案した商品がスーパーにたくさん並んだとき

一番やりがいを感じたのは、自分の売り場提案が、実際に店頭で展開されたときですね。
高松営業所のときに、地元スーパーの店回りを積極的にするようにしました。始めの頃は顔を覚えていただくことだけでしたが、幾度となくお話をする中で、関係を構築していくことができました。その甲斐あってか、スーパーへの提案では、「いいね、やってみよう」と言ってくれる方が増えていき、私も全力で提案をしました。 そこから棚割提案をしてみようとなって、自分で初めて一から考えた棚割資料を作ることになりました。ただ、一人だけでつくり上げたというわけではなく、上司や同僚に相談したり、商社の担当者からアドバイスをもらったり、皆で棚割資料を作成していきました。

その棚割提案が成功し、実際のスーパーの店頭に私の考えた棚が並んだ時は、嬉しさもひとしおでした。

商談が成功した後に食べた、自分へのご褒美のおやつの味は、今でも忘れません(笑)。

入社してからの失敗体験は何かありますか?

敬語が間違えていた!

気づけて良かった

失敗というか、苦労したのは、間違えた敬語を使っていたことです。

営業職として活動していると、学生時代とは比べられない数のさまざまな人にお会いします。学生時代に当たり前に使っていた敬語が、社会人としては通用しないことが多かったですね。 話し方もそうですし、メールの文面でも、間違えた敬語を使うことがしばしばあって、そのたびに先輩に訂正してもらうというようなことは頻繁にありました。
そのようなことがなくなるように、先輩の話し方を注意して聞き、勉強していきました。

入社した頃に苦労したことはありますか?

商談での緊張

練習と経験で克服

新人の頃に苦労したのは、商談に慣れることですね、これは大変でした。
自分より年上の人たちの前で、敬語を使いながら商品の魅力を伝えることがとても苦手で、いざ商談が始まると緊張して話せなくなることがありました(笑)。
それを解決する方法は、とにかく回数を重ねることです。 何度も商談を重ねることで話すこともうまくなっていきましたし、先輩とロールプレイングを重ねることでさらに上達したと思います。

今後、どのように成長していきたいですか?

一つでも多くの商品を広められる社員に成長していきたい

もっともっと、多くのくらこんの商品を広めていきたいですね。
関西に戻ってきて感じたのは、くらこんの商品が多く並んでいることと、競合他社商品がたくさんあることです。そのため普通に営業活動をしているだけでは通用しないことがわかりました。 ただ、私もいろんな地域で身につけた営業スキルがありますので、それを発揮していきたいです。ここで詳しく話してしまうと、どうやってしているかバレちゃうので、入社された方に内緒でお教えします(笑)。

ある一日のスケジュール

営業部 U.H.のある1日

  • 出勤

    メールチェックからスタート。
    朝礼後にすぐに仕事へ取り掛かれるよう準備を整えます。

  • 8:30

    朝礼

  • 9:00

    出発

    大阪府内の量販店へ商談に向かいます。
    前日に作成した資料の準備もOKです。

  • 10:00

    量販店と商談

    販売促進のための本部商談。
    メニュー提案や販促提案を通じて、店舗での露出アップにつなげます。

  • 11:00

    食品商社打合わせ

    食品商社の担当セールスと打ち合わせを行い、午後からの商談に備えます。

  • 12:00

    昼食

    手作りのお弁当を車内でいただきます。
    転勤地での一人暮らしで、料理の腕も上がりました。

  • 13:00

    店舗視察

    商談前には売り場を確認します。
    現場に商談のチャンスがあるものです。

  • 14:00

    量販店様と商談

    今日の商談はこれでラスト!がんばります!

  • 15:00

    帰社

  • 16:00

    帰社・事務作業

    会社に戻って明日のために提案書、見積書を作成します。

  • 17:30

    退社

    お疲れ様でした!